
三座目はリベンジなるか紅葉の栗駒山(2025.10.03)。
ルートと実績
須川温泉(6:19)⇒22分タイムロス⇒名残ヶ原(7:09)⇒苔花台分岐(7:14)⇒三途の川(7:30)⇒産沼分岐(8:05)⇒栗駒山(8:53-9:01)⇒天狗平(9:23)⇒展望岩頭⇒御駒岳(9:42-43)⇒モンサンミッシェル(11:06-26)⇒秣岳(11:45-48)⇒秣岳登山口(12:51)⇒須川湖駐車場(13:07-13)⇒須川温泉(13:38)
1)歩行時間:7時間19分
2)歩行距離:約14.3Km(沿面)
3)累積高度:約920m(SUUNTO_RACE)
4)カメラ:X-T50
5)レンズ:XF70-300mm,XF16-50mm
6)その他:連れ同伴
過去2度は紅葉のタイミングで秣岳から栗駒山を巡るもガスで残念でした。今回は栗駒山から秣岳へ周回を計画、3度目にして晴れ渡り素晴らし紅葉登山となりました。栗駒山から秣岳まで紅葉のスケール感が半端ないですね。

須川温泉から歩行開始し、産沼を越えた辺りから絶品の紅葉に囲まれる
登山道。しばらく登ると紅葉に染まった栗駒山を眺めながらの歩みとなる(写真上)。

直下まで登り、歩いてきた紅葉の絨毯を眺める(写真上)。

須川温泉から2時間半ほどで
栗駒山へ登頂。イワカガミ平側の紅葉を展望する(写真上)。望遠のカメラで覗くと
駐車場や紅葉の道を登る登山者が確認できる。

天狗岩付近まで進み、これから歩む天狗平と御駒岳を展望する(写真上)。天狗平の紅葉も綺麗だ。

御駒岳手前のビューポイントでの光景(写真上)。眼下には昭和湖、剣岳、パッチワークの様な紅葉で飾られた湿原や山肌は何とも美しかった。

御駒岳付近で見上げる栗駒山(写真上)。

御駒岳に立ち、これから下る紅葉の斜面、モンサンミッシェルそして秣岳を眺める(写真上)。

御駒岳からの下りは、標高差200mの歩きにくい泥濘の登山道。ここを下って緩やかに登り返します。振り返ると御駒岳からの斜面の紅葉が綺麗でした(写真上)。

開けた草紅葉の草原に辿り着き、正面には紅葉と岩の小さな頂き、、モンサンミッシェル(写真上)。絵になる光景です。

モンサンミッシェルから眺める紅葉も栗駒山付近に劣らぬ素晴らしさです(写真上)。軽食をとりながら暫し休憩しました。

モンサンミッシェルを後に、、秣岳へ向かう。秣岳手前で振り返ると、栗駒山から歩んできた絶景の稜線を一望できた(写真上)。あとは、秣岳登山口まで下って3Km強の車道歩き、、須川温泉駐車場まで戻る。
総時間7時間19分。山歩きを始めて15年、栗駒山の紅葉は三本指に入る素晴らしさ。
■
撮影した写真のアルバム
■
トップへ移動
■
類似地域の山行