ルートと実績
名郷(8:05)⇒白岩登山口(8:39)⇒鳥首峠(9:26-27)⇒送電鉄塔跡⇒天神山(9:53)⇒ウノタワ(10:07)⇒横倉山(10:25)⇒大持山の肩(10:35)⇒大持山(10:41)⇒大持山の肩⇒妻坂峠(11:30)⇒武川岳(12:00-11)⇒前武川岳(12:21)⇒山伏峠(13:01)⇒伊豆ヶ岳(13:39)⇒五輪山(13:48)⇒大蔵山(13:57)⇒かめ岩(14:05)⇒馬頭尊(14:21)⇒正丸駅(14:37)
1)歩行時間:6時間32分
2)歩行距離:約18.1Km(沿面)
3)累積高度:約1680m(SUUNTO_RACE)
4)カメラ:X-T50
5)レンズ:XF70-300mm,XF16-50mm
6)その他:単独
7)ルートマップは2019.11.17(ウノタワ・大持山・武川岳・伊豆ヶ岳)を参考
鳥首峠に登り、大持山・武川岳・伊豆ヶ岳を結ぶ紅葉稜線を巡る。大持山やウノタワ付近は終盤だったが、伊豆ヶ岳山頂付近は盛りを迎えて綺麗だった。

名郷バス停から1時間45分ほどで天神山到着。ここから先の稜線は紅葉樹林帯だが、紅葉は盛りを大きく過ぎて終盤です(写真上)。

大持山まで進み、ここからUターンして妻坂峠を目指す。この辺りは標高が1300m近くあり落葉寸前、寂しい光景です(写真上)。

妻坂峠下る標高1100m付近、、紅葉のピークは過ぎてしまい落葉が目立ちます(写真上)。

妻坂峠からは武川岳へのキツイ登り返しです。急坂が落ち着くき中盤に差し掛かり頭上を眺めると綺麗な紅葉です(写真上)。メグスリノキでしょうか??

武川岳で軽食休憩をとって、山伏峠へ下ったら伊豆ヶ岳への登り返し(標高250m弱)です。疲労が溜まっていたが終盤の急斜面では綺麗な紅葉を鑑賞できて満足だった(写真上3枚)。
総時間6時間32分。紅葉の見頃は既に標高1000m以下まで達していました。今シーズンの紅葉は少し遅れたが綺麗だった。でも、遅かった分、進み方は早いように感じますね。
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