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石尾根@雲取山
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丸山・関八州見晴台・顔振峠...自宅まで_2025.11.24


谷川連峰・赤城山・外秩父の山々@丸山

ルートと実績 芦ヶ久保駅(8:00)⇒道の駅・果樹公園あしがくぼ⇒風の道⇒琴平神社(8:37)⇒日向山(8:53)⇒丸山(9:59-10:08)⇒ハングパラグライダー滑空場⇒大野峠(10:29)⇒カバ岳(10:44)⇒二子山(11:07)⇒牛立久保(11:09)⇒横見山(11:11)⇒刈場坂峠(11:17)⇒ツツジ山(11:25-26)⇒丸山(11:49)⇒ブナ峠(11:54)⇒飯盛山(12:09)⇒飯盛峠(12:12)⇒飯盛山【龍ヶ谷富士】(12:16-18)⇒関八州見晴台(12:42-53)⇒花立松ノ峠(13:11)⇒傘杉峠(13:32)⇒大峰山(13:41)⇒顔振峠(14:03)⇒諏訪神社(14:18-21)⇒大沢山(14:52)⇒送電鉄塔跡⇒茶之岳山(15:10)⇒エビガ坂(15:19)⇒スカリ山(15:32-34)⇒観音ヶ岳⇒北向地蔵(15:49)⇒五常の滝⇒R299出合(16:29)⇒西武日高団地(16:58)
1)歩行時間:8時間58分
2)歩行距離:約31.4Km(沿面)
3)累積高度:約1890m(SUUNTO_RACE)
4)カメラ:X-T50
5)レンズ:XF70-300mm,XF16-50mm
6)その他:連れ同伴
7)ルートマップ参照

奥武蔵の紅葉が終盤となりました。この頃、関八州見晴台に登り残り少ない紅葉を探しながら主稜線を顔振峠側に歩くのが好み。同じようなルートを辿ろうと思っていたところ、山友から日向山の紅葉情報を受けた。
今回は、日向山経由で丸山に登り、その後は関八州見晴台や顔振峠側へ主稜線を巡る。丸山、関八州などでは山々眺め、時折残る紅葉を鑑賞しながら長い歩きを楽しむ。
武甲山@芦ヶ久保大観音
芦ヶ久保駅下車、駅と隣接した道の駅から歩行開始です。芦ヶ久保観音まで登ると痛々しい武甲山を眺め(写真上)、風の道コースで日向山を目指す。
日向山の紅葉
琴平神社から急階段をひと登りすると日向山、真っ赤なカエデのお出迎え(写真上)。
武甲山・秩父の街・両神山@丸山
歩き始めて2時間ほどで丸山着。展望台に登って武甲山、秩父の街、両神山を眺めます(写真上)。今日は視界がよく、日光や上越国境の山々そして浅間山も綺麗に見えました。
関八州が遠い・・@ツツジ山
大野峠側からカバ岳や横見山などの小ピークを越えて刈場坂峠からツツジ山へ登る。山頂からはこれから巡る飯盛山や関八州見晴台などの主稜線の山々が展望できる(写真上)。まだまだ先は長いですね。
富士山見えます@関八州見晴台
更に飯盛山などの小ピーク三座を越えて関八州見晴台に辿り着き富士山を展望(写真上)。山頂は昼時と重なって大賑わい、私も軽食をとりながら小休憩します。山頂の北側が伐採されて見通しがよくなりましたね。すでに霞んでしまったの次回に期待です。
諏訪神社境内
傘杉峠や大峰山を越えて顔振峠を通過。歩き始め6時間を越え、お日様は西に傾いてきました。その先で諏訪神社の境内をゆっくり歩みます(写真上)。ここのカエデは綺麗ですね。立ち止まって息を整えながらシャッターをきりました。
我が街が遠くに見える・・日没までに辿り着かないなあ
時刻が15時を過ぎると夕方が足早にやってくる。スカリ山の山頂に立って歩いてきた山々を振り返ったら先を急ぐ、そして薄暗くなった北向地蔵に到着。もう少しで16時なので、ここで稜線を武蔵横手駅側に下る。10分ほど下ると視界が開けて夕暮れ時の山々の先に我が街が見えました(写真上)。家に着くのは日没後でしょう・・幸い舗装された道なので危険は少ない。急いで帰りましょうね。。


総時間8時間58分。滅多にない30Kmを超えるロングウォーク、、夕暮れ時は殆ど歩かないので、終盤の夕日さす山々の光景が新鮮だった。

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