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堂上のセツブンソウ
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釜伏山・登谷山・大平山...風のみち歩道経由_2026.03.29


釜伏山へ向かう途中の桜・・満開

ルートと実績
波久礼駅(8:00)⇒寄居橋⇒夫婦滝(8:12-13)⇒風のみち歩道入口(8:16)⇒天狗岩(8:39)⇒姥宮神社(9:08)⇒日本の里風布館(9:11)⇒釜伏山(10:28)⇒釜山神社(10:38)⇒釜伏峠(10:46)⇒登谷山(11:05-06)⇒釜伏峠(11:23)⇒天空の桜街道⇒塞神峠(11:49)⇒仙元峠(11:57)⇒小御岳?(12:01)⇒石仏の分岐(12:05-06)⇒植平山(12:15)⇒植平峠(12:19)⇒葉原峠(12:21-22)⇒大平山(13:32-36)⇒葉原峠(12:44)⇒小林みかん山分岐(12:48)⇒みかん畑⇒車道へ(13:18)⇒寄居橋波久礼駅(13:37)
1)歩行時間:5時間37分
2)歩行距離:約17.3Km(沿面)
3)累積高度:約950m(SUUNTO_RACE)
4)カメラ:X-T50
5)レンズ:XF70-300mm,XF16-50mm
6)その他:単独
7)ルートマップ(標高グラフ


概要
釜伏山のアカヤシオが僅かだが咲き始めたとの情報、今年も鑑賞に行く。今回は気になっていた風のみち歩道とみかん山を巡るために波久礼駅を起点とした。
風のみち歩道は風布川沿いを穏やかに歩む遊歩道で春の野草が咲き始めていた。また、みかん山という名称の山はなく、塞神峠北側の稜線上の植平山や大平山辺りの東斜面を指しているのだろう、みかん畑が点在している。
なお、釜伏山北側のアカヤシオだが、、崖の下の方に咲いていて近くでの鑑賞は叶わなかった。登山道際の岩場付近の蕾はかなり少ない、、不作かもしれない。

写真
ヤマエンゴサク
コガネネコノメソウ
風のみち歩道は風布川の渡渉を繰り返しながら歩む。道際にはヤマエンゴサクやコガネネコノメソウ(写真上2枚)、ナガバノスミレサイシンなどなど。、、ニリンソウはまだ蕾ですが点々と群生しているので来週は見応えがあるだろう。
釜伏山北斜面のアカヤシオ
釜伏山北側岩場のアカヤシオは登山道から遠くて鑑賞には耐え難い、、300mmの望遠でやっと撮影しました(写真上)。数年前は咲き誇るアカヤシオを見上げながら岩場を登ったのだが、、今年は蕾が少なくて叶わないだろう。
宝登山・城峯山@天空の桜街道
展望を期待して登谷山まで足を運んだが花粉の影響か、、視界不良です。ここで折り返して塞神峠側へ北上します。峠手前の車道は天空の桜街道と呼ばれていて、今回は宝登山や城峯山辺りまで視界が利きました(写真上)。山肌に白く点在して見えるのは桜であろう、頭上を見上げると僅かに開き始めた桜ですね、、来週あたりは晴れて視界が良ければ最高だろう!
仙元峠手前はカタクリが群生
塞神峠から車道を見送って山道に入る。仙元峠手前に広がるカタクリの群生(写真上)にテンションが上がる。
登谷山・釜伏山方面@大平山
石仏の置かれた分岐を葉原峠側に登っていくと伐採帯。そして植平山を越えると大平山が近づき、ほどなく大平山登頂です。山頂東側の斜面は伐採が進んでいて視界は良好、登谷山、釜伏山、歩きてきた稜線を眺めました(写真上)。
斜面のミカン畑
大平山からは葉原峠へ戻って小林みかん山の道標に従い下る。山道際には見頃のカタクリが群生、その後は、みかんの香りが残るみかん畑の斜面(写真上)、、心地よい下りだった。

総時間5時間37分、、釜伏山のアカヤシオは少々残念だったが、風のみち歩道や桜咲く山肌の光景(天空の桜街道)、伐採帯、みかん畑などなど見どころ多かった。外秩父稜線北端の地を踏めたのもよかったです。

撮影した写真のアルバム
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