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ルートと実績
生川登山口(8:07)⇒大スギの広場(9:24-25)⇒武甲山頂・御嶽神社(10:12-25)⇒橋立コース分岐(10:28)⇒シラジクボ(10:55)⇒小持山(11:46-51)⇒雨乞岩(12:19-23)⇒大持山(12:36-40)⇒大持山の東肩(12:46-13:00)⇒妻坂峠(13:42-44)⇒生川登山口(14:23)
1)歩行時間:6時間16分
2)歩行距離:約11.3Km(沿面)
3)累積高度:約1170m(SUUNTO_RACE)
4)カメラ:X-T50
5)レンズ:XF70-300mm,XF16-50mm
6)その他:連れ同伴
7)ルートマップ(
標高グラフ)
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概要
連れのトレーニングを兼ねて武甲山、小持大持山を反時計回りで周回。黄砂の影響だろうか・・かすんだ視界、、アカヤシオは裏年とは思えないほど咲いていたが、落ちてしまった花弁多数・・5日ほど早ければ祭りだっだですね。でも、フデリンドウ、ヒトリシズカ、ニリンソウ、カタクリ他、、ど野草は思った以上に咲いてましたし、連れも歩き切れましたのでマズマズの山行。
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写真

武甲山へ向かう登山道序盤。。樹林帯から見上げる新緑が眩しいほと鮮やかです(写真上)。

2時間ほどで武甲山登頂、、青空なんですけど黄砂の影響?視界が霞んでますね(写真上)。眼下には
秩父の街、、羊山公園の芝桜が綺麗に見えました。

今年のアカヤシオは裏年、、でも小持山周辺は思った以上の花数です。ただ、花弁がかなり落ちてしまって、「宴のあと」間近です(写真上)。
綺麗に咲き残るアカヤシオを鑑賞しながら歩みました。

天気予報通り雲が広がってきましたね。雨乞岩から眺める若葉の山肌はチョッとです(写真上)。大持山を越えた東肩で軽食休憩したら妻坂峠経由で登山口に降りました。
出会ったお花を少しだけリストアップします。

武甲山の山頂広場の少し下にルイヨウボタンが群生していた。少し早くて蕾でした(写真上)。咲いたら綺麗でしょうね。

武甲山山頂からシラジクボの登山道にフデリンドウが咲いている(写真上)。個人的にこの花が好きです。それ以外に
ヒトリシズカ、コガネネコノメソウ、カタクリ、ニリンソウ他、、思った以上に楽しめました。
総時間6時間16分、、この時期と紅葉の頃の武甲山・大持小持山は、やっぱりおすすめですね。
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撮影した写真のアルバム
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