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尾瀬ヶ原...盛夏の花々_2026.07.10


燧ヶ岳へ向かって尾瀬ヶ原を歩む

ルートと実績
鳩待峠(6:40)⇒山ノ鼻(7:46)⇒研究見本園半周(7:47-8:31)⇒牛首分岐(9:12-18)⇒ヨッピ吊橋(10:06)⇒東電小屋(10:21-23)⇒東電尾瀬橋(10:33)⇒東電小屋分岐(10:44)⇒見晴(11:04-35)⇒龍宮小屋⇒竜宮十字路(12:01-07)⇒牛首分岐(12:42-46)⇒山ノ鼻(13:18-23)⇒鳩待峠(14:18)
1)歩行時間:7時間38分
2)歩行距離:約21.7Km(沿面)
3)累積高度:約420m(SUUNTO_RACE)
4)カメラ:X-T50
5)レンズ:XF70-300mm,XF16-50mm
6)その他:連れ同伴
7)ルートマップ(標高グラフ


概要
この時期の尾瀬は、至仏山や燧ヶ岳を目指すことが多かった。今回は、尾瀬ヶ原をジックリと花活、、いままで殆ど観なかった花に出会えました。この時期の尾瀬は希少なランの季節、、毎年恒例にしたくなりました。

写真
山ノ鼻へ向かう道に咲くヤマオダマキ
鳩待峠より歩行開始、、徐々にお花が増え始めて山ノ鼻手前では見頃のヤマオダマキが点々と咲いていた(写真上)。
ニッコウキスゲ咲く木道を歩む@ヨッピ吊り橋手前
いつもの様に研究見本園を半周、、尾瀬ヶ原へ向かう。そして牛首からは東電小屋を目指す。ヨッピ吊り橋手前では見頃のニッコウキスゲが群生(写真上)。防獣ネットの効果は高い様でネットの外側はニッコウキスゲが全くと言って良いほど咲いていない。
ワレモコウに留まるアキアカネ
ワレモコウに留まるアキアカネ(写真上)。この子達の活躍で羽虫などは全くいない。。
開き始めたヒツジグサ
昼近くになり池塘ではヒツジグサが開き始める(写真上)。まだ序盤のようで、今後さらに咲くことでしょう。

ショウキラン
ミズチドリに留まるアキアカネ
コアニチドリ
マイサギソウ
トキソウ
この時期の尾瀬は貴重なランの花が咲く季節。今回出会ったランの花を抜粋(上記5枚)。
上からショウキラン、ミズチドリ、コアニチドリ、マイサギソウ、トキソウです。

総時間7時間38分、、ショウキランの大株は見事だった。カキランやフガクスズムシソウも咲いていた様なので来年は出会いたいものです。

撮影した写真のアルバム
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