今年も北アルプスを歩く季節を迎えました。

4時半に朝食を摂り5時出発。ルートは稜線もあるが迷わずカールルートを往復する。緩やかに1時間弱登り黒部五郎カールを進む(写真上3枚)。
山頂右側の稜線を登っていくと、背後に槍穂高連峰が見えてきた(写真上)。
肩を越えて直下の雪渓越しに槍穂高(写真上)。

2時間弱にて黒部五郎岳登頂を果たし、暫し展望する(写真上3枚)。
山頂からカールをのぞき込む(写真上)。

帰路はお花を鑑賞しながらユックリ下る(写真上2枚)。何とも花が綺麗なこと!




お花いっぱい(写真上8枚)。
雷岩だろうか。。岩が裂けている(写真上)。


更にさらに(写真上5枚)。
黒部五郎小舎が見えてきた(写真上)。
小屋のベンチに座り、コバイケイソウと笠ヶ岳を眺めながら一息(写真上)。素晴らしい4時間だった。
ゴロ石の急勾配を登り切ると真下に小屋が見えた(写真上)。さらば・・・
立山連峰と雲の平(写真上)。雲ノ平山荘への距離は近いのですが・・・
三俣蓮華岳は雪渓を横断して巻きます(写真上)。

雪渓をトラバース(写真左上)。すれちがった登山者がステップを登る(写真右上)。
巻道から最深部(写真上)。
三俣山荘が見えてきた(写真上、、写真をクリックするとパノラマが開きます)。
雪渓から三俣蓮華岳を見上げる(写真上)。

三俣山荘に辿り着き、食堂へオムライスを注文(写真上2枚)。


三俣山荘を発ち、黒部源流に下る。ここも沢山のお花が咲き誇る(写真上7枚)。

黒部源流碑を通過して源流の沢を渡渉する(写真上2枚)。
源流を渡渉すると、祖父岳南側の急斜面をジグザグに登っていく。ここが辛く何度も立ち止まる。槍や三俣山荘を何度も振り返る(写真上)。
第一雪田辺りまで登り、振り返る・・・三俣蓮華岳と槍ヶ岳(写真上)。
水晶岳を眺めながら快適な木道(写真上)。
雲ノ平山荘は見えているが、なかなか近づかない(写真上)。
コバイケイソウと水晶岳(写真上)。
木道際に咲くチングルマと雲ノ平山荘(写真上)。
やっと着きました(写真上)。遠かったなあ。

山荘のテラスから暮れ行く光景を眺めました(写真上2枚)