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奥武蔵ロングウォーク...越生駅から正丸駅へ_2025.01.22


富士山@飯盛山
外秩父南側を長めに歩こうと思い越生駅へ向かう(2025.01.22)。

ルートと実績 越生駅(7:31)⇒世界無名戦士の墓(7:49)⇒西山高取(8:01)⇒大高取山(8:30-32)⇒休養村センター分岐⇒越生休養村センター(8:55)⇒戸神集落登山口(9:28)⇒429mピーク⇒白小石⇒羽賀山(10:08)⇒野末張見晴台(10:21-25)⇒飯盛峠(10:49)⇒飯盛山/龍ヶ谷富士(10:53-58)⇒飯盛峠⇒飯盛山(11:05)⇒檥峠(11:19)⇒丸山(11:27)⇒ツツジ山(11:53-55)⇒刈場坂峠(12:00-12)⇒横見山(12:17)⇒虚空蔵峠(12:37)⇒サッキョ峠(12:58)⇒旧正丸峠(13:17)⇒R299出合(13:54)⇒正丸駅(13:59)
1)歩行時間:6時間28分
2)歩行距離:約21.5Km(沿面)
3)累積高度:約1540m(fenix7Xpro)
4)カメラ:α7R5他
5)レンズ:FE20-70mmF4G,FE70-200mmF4G2
6)その他:単独
7)ルートマップ参照

日和田山・関八州・丸山・大霧山・登谷山等の峰々が連なる外秩父主稜線の北東側の低山帯を外秩父と呼ぶ様だ。ここ数年、冬になるとこの山域を長めに歩きたくなる。今回は越生駅から外秩父南部を歩き飯盛山へ向かう。下山は15年ぶりに正丸尾根を歩き、旧正丸峠で尾根を降りて正丸駅へ下山。
野末張展望台からの眺め
八高線が不通だったので越生駅前まで連れに送ってもらい歩行開始。
先ずは大高取山を越えて戸神集落の登山口から飯盛峠へ向かう。展望の乏しい地味なルートだが、登り中盤を越えた辺りで野末張見晴台に辿り着く。ここは北側の展望がよく、眼下には大築山、弓立山、雷電山などの外秩父の山々見渡せる。左奥には日光連山の山並みが広がるが今日は寒気が入っている様でやや霞む視界(写真上)。
武甲山・八ヶ岳・両神山@飯盛山
戸神集落の登山口から1時間20分程で外秩父主稜線上の飯盛峠に登り上げる。
峠の東側と西側には飯盛山と呼ばれる同名のピークがあります。東側のピークは龍ヶ谷富士とも呼ばれ越生町の最高峰、、南側の木々を少し伐採した様で武甲山や両神山そして八ヶ岳も展望できる(写真上)。その左側には伊豆ヶ岳、有馬山稜、長沢背稜が確認でき、更に視線を左に移すと僅かだが富士山も仰げた。
崩れかけた木段の急斜面
飯盛山(龍ヶ谷富士)を折り返し主稜線(グリーンライン)沿いの飯盛山、丸山、ツツジ山の小ピークを踏みながら西に向かい刈場坂峠に辿り着き軽食休憩。
休憩後は横見山を僅かに越えた辺りで左に曲がって正丸尾根を南下する。正丸尾根を歩くのは15年ぶり、終始樹林帯で展望は無いのだが冬枯れの木々を通して眺める武甲山や芦ヶ久保の集落の光景は心地良し。なお、、サッキョ峠辺りの壊れかけた木段(写真上)の急登は更に荒れていて閉口するほど、、でもなんとなく懐かしくもあった。

総時間6時間28分。総じて地味なルートだがジックリと長めに落ちつて歩きたいなら良いコースだと思う。累積標高はそれなりにあるので体つくりにも良いでしょう。

撮影した写真のアルバム
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