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中門池と平ヶ岳
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硫黄岳...ガス多し!_2025.09.26


爆裂火口越しに硫黄岳山頂
今回も一泊の山旅。八ヶ岳の2座をピークハント、、初日は硫黄岳です(2025.09.26)。

ルートと実績 桜平駐車場/中(6:48)⇒桜平(6:56)⇒夏沢鉱泉(7:24)⇒オーレン小屋(8:08-10)⇒夏沢峠(8:40-46)⇒硫黄岳(9:45-10:20)⇒赤岩の頭(11:05)⇒赤岩の頭と峰の松目分岐(11:40)⇒オーレン小屋(11:53-12:24)⇒夏沢鉱泉(12:59)⇒桜平(13:21)⇒桜平駐車場/中(13:29)
1)歩行時間:6時間41分
2)歩行距離:約11.8Km(沿面)
3)累積高度:約960m(SUUNTO_RACE)
4)カメラ:X-T50
5)レンズ:XF70-300mm,XF16-50mm,TAMRON11-20mm
6)その他:連れ同伴
7)ルートマップは2022.09.06(硫黄岳...強風)と同じです。

登山口に向かう車窓から眺める八ヶ岳の山々は雲ひとつなく期待か高まる。桜平からオーレン小屋手前まで登ると朝日が注いできたが、夏沢峠に辿り着くと頭上は全くの曇り空となってしまう。
硫黄岳直下付近で周囲はガスに包まれ始めて山頂ではガスが支配的、北八ヶ岳の山々はほぼ見えなくなってしまった。山頂で大休憩して粘り、雲多いながらも天狗岳や赤岳・横岳などを眺めたら下山開始。
夏沢峠から上州方面を展望する
夏沢峠の頭上は雲に覆われてしまう。ここは東側の展望があり、まだ天気の良さそうな西上州付近の山々が展望できた(写真上)。右奥から御座山、御荷鉾山、茂来山、荒船山などが同定できた。
雲間から僅かに蓼科山・西天狗岳
歩行開始から3時間ほどで硫黄岳登頂。八ヶ岳の山々は殆どがガスに包まれて時折、天狗岳や蓼科山が見え隠れする程度(写真上)。奥秩父側は展望が効くので爆裂火口際を歩いたり、軽食休憩でガスが払われるのを待つ。
横岳・赤岳・権現岳のガスが払われ始める
僅かにガスが払われ始めて横岳・赤岳・阿弥陀岳が現れる(写真上)。天狗岳側も展望が叶ったので赤岩ノ頭経由で下山を開始。
オーレン小屋・・休憩です
途中のオーレン小屋で軽食等を注文して休憩です。

総時間6時間41分。展望の期待が大きかったので少し残念でしたが、山頂やオーレン小屋でマッタリ、、楽しめました。

撮影した写真のアルバム
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