ルートと実績
大倉バス停(7:38)⇒三ノ塔尾根道入口(7:57)⇒林道⇒牛首(8:26)⇒三ノ塔(8:37-43)⇒三ノ塔地蔵菩薩(9:49)⇒烏尾山荘・烏尾山(10:09-10)⇒行者岳(10:29)⇒政次郎ノ頭(10:47)⇒新大日(11:06-07)⇒木ノ又小屋(11:18)⇒塔ノ岳(11:40-12:03)⇒金冷シ(12:15)⇒花立山荘(12:26)⇒堀山の家(12:53)⇒駒止茶屋(13:08)⇒見晴茶屋(13:29)⇒雑事場ノ平⇒観音茶屋⇒大倉バス停(14:00)
1)歩行時間:6時間22分
2)歩行距離:約17.4Km(沿面)
3)累積高度:約1580m(SUUNTO_RACE)
4)カメラ:X-T50
5)レンズ:XF70-300mm,XF16-50mm
6)その他:単独
7)ルートマップは2021.02.08(三ノ塔から塔ノ岳)を参考
数日前の天候で富士山はしっかりと降雪した。この姿を仰ごうと思い塔ノ岳へ向かった。折角なので大倉から三ノ塔に登り、展望に優れた表尾根から塔ノ岳を目指した。

今日は風の吊り橋を渡って三ノ塔尾根へ向かう。吊り橋の左奥には標高差900mの三ノ塔が高々と聳える(写真上)。

大倉バス停から2時間を要して
三ノ塔に辿り着く。三ノ塔尾根終盤は思った以上の急坂で堪えたが、富士山、表尾根、大倉尾根などの大展望が広がる素晴らしい景色(写真上)。

富士山に目を凝らすと右奥に連なるのは南アルプス、手前の山々は檜岳だろうか(写真上)。視線を右に移すと、これから向かう表尾根が
塔ノ岳や丹沢山に連なっている。

三ノ塔からは烏尾山や行者岳などアップダウンを繰り返しながら進み、
政次郎ノ頭手前では短い岩場。政次郎ノ頭に辿り着き、行者岳、三ノ塔そして大山を眺めながら一息入れます(写真上)。

三ノ塔から2時間を要して
塔ノ岳に登頂。ここからの展望は更に素晴らしく、足元から幾重にも連なる山々の先に高々と聳える富士山が感動的です。

右側には
檜洞丸や蛭ヶ岳、、そして東側には登ってきた表尾根や三ノ塔、そして大山。。相模湾や江ノ島も微かに確認できます(写真上)。

足元には
霜柱、、思った以上に気温が低いようで軽食をとっていると体が冷えてきました。最後に富士山をしっかり眺め、大倉尾根を降り始めました(写真上)。
総時間6時間22分。三ノ塔経由で登る塔ノ岳は大倉尾根よりも少し厳しいですが好展望でおすすめです。
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