横手の休日2・・・トップへジャンプ
苗場山の高層湿原
前山行 次山行 一覧 HOME

月山...初夏の花咲き誇る!_2026.06.29


コバイケイソウの群生@月山山頂直下

ルートと実績
月山八合目登山口(7:35)⇒一ノ岳⇒九合目・月山佛生池小屋(9:32-34)⇒行者返し⇒山頂・月山神社(10:51-11:56)⇒九合目・月山佛生池小屋(12:56-13:01)⇒弥陀ヶ原⇒月山神社中ノ宮(14:35-36)⇒月山八合目登山口(14:48)
1)歩行時間:7時間13分
2)歩行距離:約12.5Km(沿面)
3)累積高度:約700m(SUUNTO_RACE)
4)カメラ:X-T50
5)レンズ:XF70-300mm,XF16-50mm
6)その他:連れ同伴
7)ルートマップ(標高グラフ


概要
今シーズン3度目の東北遠征はカミさんの実家滞在、、月山と秋田駒ヶ岳に登りました。
一座目は月山、、昨年と同様に八合目登山口から往復です。山開き直前の時期、初夏の花々咲き誇る登山道や雪渓を越えながら山頂を目指しました。

写真
登山道序盤に咲くチングルマ
月山八合目の登山口は森林限界を超えています。中ノ宮方面を見送った木道際にはイワイチョウ、コバイケイソウ、ニッコウキスゲなどが出迎えてくれる様に咲きます。散策路から分岐し登山道に入るとチングルマも咲き始めて華やかです(写真上)。
弥陀ヶ原湿原と鳥海山
分岐から、ひと登りすると弥陀ヶ原湿原が見渡せました。好天ですが少し靄がかかっている様で鳥海山の展望は僅かです(写真上)。
シラネアオイの大株
道際はウサギギク、ハクサンチドリ、コバイケイソウ、イワカガミ等々、絶えることはありません。やがてシラネアオイガ点々と咲き始めて最後は密集して綺麗に咲いていました(写真上)。
登山道中盤の雪渓
中盤には雪渓が残っていた(写真上)。ツボ足で慎重に越えていきます。
ヒナザクラ
ミヤマウスユキソウ
九合目・月山佛生池小屋辺りから、お馴染みのヒナザクラやミヤマウスユキソウが咲き始める(写真上2枚)。そしてハクサンイチゲも綺麗です。
姥ヶ岳と湯殿山@月山
直下の大きな雪渓を登り、登山口から3時間20分ほどで月山登頂を果たします。ガスが上がり始めた山頂から姥ヶ岳や湯殿山を展望しました(写真上)。
クロユリ
登頂後は山頂の南側に移動してお目当てのクロユリ(写真上)、ミヤマシオガマアオノツガザクラなどを鑑賞、昼食休憩です。
弥陀ヶ原湿原から眺める月山
下山は同じ登山道を下り、弥陀ヶ原湿原の散策路を進みました(写真上)。時期がまだ早いようですね。。ミツガシワミズバショウを鑑賞しながら歩みました。
ニッコウキスゲとコバイケイソウ咲く木道を歩む
月山神社中ノ宮を見送るとニッコウキスゲやコバイケイソウが咲く湿原が広がっていた(写真上)。足元にはトキソウ、、そしてハクサンフウロやマルバシモツケも。。最後に更に得した気分で下山しました。

総時間7時間13分、、毎年恒例の月山、今年もお花満載で満足でした。

撮影した写真のアルバム
トップへ移動
類似地域の山行