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一切経山・東吾妻山・吾妻小富士..紅葉登山_2024.10.12


浄土平と吾妻小富士・・背後に雲霞
先週末同様に、東北の紅葉を鑑賞に行こう。今回は東吾妻連峰..浄土平を起点に一切経山、東吾妻山、吾妻小富士を巡る。(2024.10.12)。

ルートと実績 浄土平(7:16)⇒酸ヶ平・姥ヶ原分岐(7:29)⇒酸ヶ平分岐(8:00)⇒酸ヶ平避難小屋(8:03)⇒一切経山(8:37-48)⇒酸ヶ平避難小屋⇒酸ヶ平分岐(9:17)⇒鎌沼(9:35)⇒姥ヶ原分岐(9:43)⇒東吾妻山(10:24-42)⇒展望台(10:54)⇒景場平(11:59-12:02)⇒東吾妻山登山口(12:33)⇒浄土平(13:16-18)⇒吾妻小富士(13:44)⇒浄土平(14:10)
1)歩行時間:6時間54分
2)歩行距離:約15.4Km(沿面)
3)累積高度:約870m(fenix7Xpro)
4)カメラ:α7R5他
5)レンズ:FE20-70mmF4G,FE70-200mmF4G2
6)その他:連れ同伴
7)ルートマップ参照

浄土平へは2013年の10月(磐梯山下山後)に訪れ、吾妻小富士に登って御鉢を巡った。浄土平は紅葉が綺麗であったと記憶している。今回も同じ紅葉の季節、浄土平を起点に一切経山、東吾妻山、吾妻小富士を巡る計画。
今日は好天の3連休初日、、混雑を避けようと深夜3時前に自宅発(道中の栃木エリアSA駐車場は混雑)。7時前に浄土平駐車場着けるが、混雑は既に始まっていた。
紅葉@浄土平2
一切経山へ向かう序盤。湿原越しの紅葉(こちらはクローズアップ)。朝日の斜光で綺麗です。
東吾妻山・鎌池・磐梯山を展望
酸ヶ平の分岐で右の道を選び、先ずは一切経山を往復する。避難小屋を見送ってガレ場をひと登り振り返る(写真上)。なだらかな東吾妻山の右奥には磐梯山が聳え、手前には鎌沼です(磐梯山と鎌沼をクローズアップ)。
眼下に吾妻小富士と雲海
更に登り、右眼下には雲海と吾妻小富士(写真上)。
五色沼(魔女の瞳)@一切経山
一切経山に辿り着き北側に僅かに歩むと五色沼(魔女の瞳)と東北の山々が連なる素晴らしい光景(写真上)。暫し目を凝らして・・朝日連峰・月山・鳥海山を同定。左側に視線を移し、、西吾妻山・飯豊山を展望した。
振り返り・・鎌沼・一切経山
酸ヶ平の分岐まで戻り、酸ヶ平を進んで鎌沼の湖畔を心地よく歩む。やがて湖畔を離れ蛯ヶ原へ・・振り返ると美しい鎌沼の奥に聳える一切経山が早くもガスに包まれ始めていた(写真上)。
ガスが切れて吾妻小富士@東吾妻山
蛯ヶ原を越えて東吾妻山に辿り着く頃には、周囲から上がって来るガスに追いつかれて生憎の展望となった。僅かにガスが切れて現れた吾妻小富士が印象的だった(写真上)。
小さな湿原を歩む
東吾妻山で軽食休憩をとり、南側に下って展望台着。ガスがなければ磐梯山が綺麗に展望できたのであろう。。。展望台近くの小さな湿原は雰囲気が良かったですね(写真上)。初夏には綺麗なお花が咲くことでしょう。
ここから景場平の湿原までは標高で200m程の下りとなる。登山道は水たまりや苔の滑りやすい岩が多かった。山頂で蛯ヶ原へ折り返す登山者が多かったのはうなずけた。
一瞬の日差し・・綺麗な紅葉@吾妻小富士
東吾妻山登山口まで下る頃には、滑りやすい登山道に飽き飽きしてしまう。。登山道は敬遠して車道(磐梯吾妻スカイライン)を3Km弱歩いて浄土平へ戻る。最後に登った吾妻小富士もガス多い御釜巡りだったが、終盤にガスが一瞬流れて浄土平の綺麗な紅葉が僅かに姿を現した(写真上)。

総時間6時間54分。11年ぶりの浄土平は紅葉の見頃、、五色沼や鎌沼も雰囲気が良く。初夏にも歩きたいと思いました。


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