
連れのリクエストに応えて大弛峠から金峰山往復。今日は久しぶりの秋晴れで、週末も重なって想定を遥かに超える登山者。。大弛峠の駐車場は7時前に溢れていて峠から1Km手前の駐車スペースに何とか駐車。
登山の方は雲海が広がる光景から始まって、南東以外は素晴らしい展望だった。主脈稜線の山肌の黄葉も見ごたえがありました(2024.10.20)。
ルートと実績
大弛峠(7:33)⇒朝日峠(8:04)⇒朝日岳(8:43-46)⇒金峰山東肩(9:35-41)⇒金峰山・五丈岩(9:55-10:36)⇒金峰山東肩⇒朝日岳(10:38-47)⇒朝日峠(12:20)⇒大弛峠(12:51)
1)歩行時間:5時間28分
2)歩行距離:約9.2Km(沿面)
3)累積高度:約680m(fenix7Xpro)
4)カメラ:α7R5他
5)レンズ:FE20-70mmF4G,FE70-200mmF4G2
6)その他:連れ同伴
序盤登山道のシラビソ木々間から眺める白峰三山(写真上)。左側には雲に浮かぶ
富士山が展望できたが早々に雲が湧いて姿を消した。
峠より朝日岳を越えて2時間ほどで森林限界を越える。ここは金峰山の東側の肩だろうか?視界が大きく開けて八ヶ岳と瑞牆山の素晴らしい展望が広がる(写真上)。
北側は雲海から小川山、御座山、浅間山が聳える(写真上)。南西側には
中央アルプス・御嶽山、、北西側遥か先には雲海から
北アルプスが顔をだす。
峠から2時間半弱にて金峰山の山頂に辿り着く。山頂標柱付近は記念写真待ちで混雑、、その先の岩場を進みながら五丈岩と南アルプスを眺める(写真上)。五丈岩手前まで降りて軽食を摂りながら小休憩。山頂から東の肩付近を名残惜しそうにゆっくり歩いて帰路に着いた。
帰路、、朝日岳を越えた直下で南北が大きく開けた岩稜に差し掛かる。ここから眺める主稜線の山肌は真上から注ぐ太陽の日差しで黄葉が綺麗に映えて印象的だった(写真上)。
総時間5時間28分。雁坂トンネル手前から暗い雲が広がって山梨側に入ると雨が降り出した。今日もハズレかと思いながら大弛峠に向かった。標高を上げると雲海を越えて良い天気。天気に恵まれた山行になって良かった!
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撮影した写真のアルバム
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