
関八州見晴台から北向地蔵の稜線をミニ縦走(2025.03.26)。
ルートと実績
西吾野駅(8:14)⇒高畑林道分岐(8:31)⇒登山口(8:52)⇒高畑集落⇒高山不動尊(9:30-31)⇒関八州見晴台(9:51-55)⇒傘杉峠(10:34)⇒大峰山(10:42)⇒顔振峠(11:04-05)⇒諏訪神社(11:20)⇒桂木峠方面分岐(11:43)⇒大沢山(11:52-12:01)⇒送電鉄塔跡(12:04)⇒エビガ坂(12:26)⇒スカリ山(12:40)⇒北向地蔵(12:57-13:12)⇒五常の滝⇒R299出合(13:53)⇒西武日高団地(14:27)
1)歩行時間:6時間13分
2)歩行距離:約21.6Km(沿面)
3)累積高度:約1220m(fenix7Xpro)
4)カメラ:α7R5他
5)レンズ:FE PZ16-35mmF4G,TAMRON50-300mmF4.5-6.3
6)その他:単独

五月並みに暖かく終日晴れの予報ですが花粉と黄砂で展望は期待できない一日。春の野草には少し早いのでトレーニングがてら関八州見晴台から北向地蔵までの稜線を歩く。道中、イワウチワが咲く箇所を通るので様子を確認することにしよう(3箇所)。
関八州見晴台からの
展望は思った通り霞んでいたが道中、
アブラチャン、
サンシュユ、
アセビ、ミツマタそして顔振峠の河津桜(終盤)もまだ咲いていた。イワウチワの自生ポイントでは一輪のみ咲き始めており嬉しく鑑賞しました(写真上)。奥武蔵でも、そろそろイワウチワやアカヤシオの便りがぞくぞくと届き始めそうですね。
総時間6時間13分。自宅まで歩いたので距離は21Kmを超えていた。結構な汗をかいて普段よりも疲労があって良いトレーニングでした。
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撮影した写真のアルバム
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