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秋田駒ケ岳...霧に包まれる_2025.07.11


霧(ガス)の阿弥陀池避難小屋
東北遠征2日目は花の秋田駒ヶ岳(2025.07.11)。

ルートと実績 秋田駒ヶ岳八合目(8:22)⇒焼森(9:20-21)⇒横岳(9:34-35)⇒大焼砂⇒駒池(10:41)⇒五百羅漢(11:21-24)⇒男岳(12:02)⇒男岳鞍部(12:25)⇒阿弥陀池避難小屋(12:38-58)⇒男女岳(13:14-17)⇒片倉岳(14:02)⇒秋田駒ヶ岳八合目(14:34)
1)歩行時間:6時間12分
2)歩行距離:約9.7Km(沿面)
3)累積高度:約810m(SUUNTO_RACE)
4)カメラ:α7R5他
5)レンズ:FE PZ16-35mmF4G,TAMRON50-300mmF4.5-6.3
6)その他:連れ同伴
7)ルートマップ参照

あるアルパこまくさ(八合目への乗合バス発着点)から見上げる秋田駒ヶ岳は山頂付近に雲がかかっていた。時間と共に雲は払われるだろうと期待したが、残念ながら雲は払われず霧(ガス)の中の登山となった。
ムーミン谷のチングルマは終盤だったが群生が見事、エゾツツジも綺麗だった。男岳鞍部から阿弥陀池付近のニッコウキスゲは見頃、、天気が良ければ素晴らしいことだろう。
霧のザレ場を進み焼森へ
シャクナゲコースを進み、霧に包まれた焼森直下のザレ場を歩む(写真上)。登山道際の砂礫帯にはコマクサが咲きます。その先、、大焼砂のコマクサは終盤の様で傷んだ個体が多かった。
チングルマの第群生@ムーミン谷
大焼砂からムーミン谷に入るとチングルマの群生する(写真上)。花びらが落ちて綿毛に替わってしまった株も多いが群生の規模が素晴らしい。
エゾツツジとチングルマの穂
ムーミン谷に咲くエゾツツジは見頃。チングルマの綿毛とのコラボが綺麗です(写真上)。
一瞬の青空@ムーミン谷
霧がはれて僅かに青空、、ムーミン谷の光景が現れた(写真上)。霧が晴れると思ったが一瞬であった。
阿弥陀池のニッコウキスゲは見頃
五百羅漢経由で男岳を越えて阿弥陀池へ向かう(写真上)。この辺りのニッコウキスゲは見頃であった。阿弥陀池避難小屋で軽食をとって男女岳に登頂、、新道コースで八合目に下山。最後まで霧が晴れることはなかった。
雲に覆われる秋田駒ヶ岳@アルパコマクサ
八合目から乗合バスに乗ってアルパこまくさに戻る。駐車場から見上げる秋田駒ヶ岳は相変わらず雲がかかったまま、、残念。

総時間6時間12分。来年はりリベンジですねえ、、

撮影した写真のアルバム
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