
東北遠征最終日は定番の月山です(2025.07.13)。
ルートと実績
月山八合目登山口(6:15)⇒一ノ岳⇒九合目・月山佛生池小屋(7:58)⇒行者返し⇒山頂・月山神社(9:13-10:44)⇒九合目・月山佛生池小屋(11:42-48)⇒弥陀ヶ原散策⇒月山八合目登山口(13:17)
1)歩行時間:8時間02分
2)歩行距離:約12.7Km(沿面)
3)累積高度:約840m(SUUNTO_RACE)
4)カメラ:α7R5他
5)レンズ:FE PZ16-35mmF4G,TAMRON50-300mmF4.5-6.3
6)その他:連れ同伴
7)ルートマップは2018.07.31(月山と弥陀ケ原湿原)とほぼ同様です
昨年は姥沢から登ったので、今回は八合目側から登ろう。二週間ほど遅いのでクロユリは終わり、、コマクサが咲いているであろう。

弥陀ヶ原湿原を越えて穏やかな岩場を登り振り返る。目の前には弥陀ヶ原湿原と鳥海山の良い景色が広がる(写真上)。今日は快晴で強めの風が吹いて非常に涼しく快適登山です。

佛生池小屋を越えて振り返る(写真上)。振り返ると鳥海山、、いつも眺められますね。

登山道際のチングルマ(写真上)。穏やかな登山道は徐々に華やかになります。

月山の山頂付近を眺めながら木道を進む(写真上)。木道際は高山植物が咲く
天空の御花畑です。
直下の雪渓を登る。雪渓際には
ショウジョウバカマそして、、お目当てのヒナザクラ(写真上)。

月山山頂に立って登ってきた稜線を眺める。背後には鳥海山、写真左隅には弥陀ヶ原湿原も確認できた(写真上)。右手に聳える山は
栗駒山と焼石岳でしょうか。

雪渓際の岩場から顔を出して、こちらを伺うオコジョ!(
オコジョ・・もう一枚)。オコジョに出会うのは5回目、、前回は確か・・
2016年6月の鳥海山でしたね。なお、オコジョに出会える確率は雷鳥の1/10とか、今回は撮影もできてとても幸運でした。

月山神社の西側ザレ場に咲くコマクサ(写真上)。月山のコマクサは蔵王から移植したとか。。

南側から眺める月山神社と鳥海山(写真上)。

更に南に歩いて朝日連峰を一望する(写真上)。眼下に見える姥ヶ岳や湯殿山も綺麗ですね。月山神社直下まで戻って、ゆっくりと軽食をとりました。

復路もお花を鑑賞しながら下り、最後は弥陀ヶ原湿原を散策して下山(写真上)。ワタスゲは少なかったが、ニッコウキスゲやトキソウが咲いていました。
記載した高山植物以外にも沢山の花が咲いていました。興味のある方は、下記のアルバムリンクから閲覧ください。
総時間8時間02分。快晴で視界よく、涼しくてお花いっぱいでオコジョにも出会えて最高に満足な山歩き。
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撮影した写真のアルバム
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