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火打山...真夏の空_2025.07.26


高谷池と火打山@高谷池ヒュッテ
3年ぶりに夏の火打山へ(2025.07.26)。

ルートと実績 火打山登山口(4:41)⇒黒沢橋(5:22)⇒十二曲り富士見平分岐(6:36)⇒高谷池ヒュッテ(7:17-27)⇒天狗の庭(7:51)⇒火打山(9:02-23)⇒天狗の庭(10:22)⇒高谷池ヒュッテ(10:47)⇒富士見平分岐(11:24)⇒十二曲り⇒黒沢橋(12:20)⇒火打山登山口(12:55)
1)歩行時間:8時間14分
2)歩行距離:約18.3Km(沿面)
3)累積高度:約1370m(SUUNTO_RACE)
4)カメラ:α7R5他
5)レンズ:FE PZ16-35mmF4G,TAMRON50-300mmF4.5-6.3
6)その他:単独
7)ルートマップは2013.07.09(妙高連峰・火打山)とほぼ同様です

連れが夏バテのようなので急遽、火打山へ変更(単独)。深夜、延々と走って早朝4時過ぎに笹ヶ峰の駐車場に着ける。ここは標高が1300m以上あるので気温は17度と凌ぎやすかったが、十二曲りを超える頃には滝汗となり、天狗の庭から始まる火打山への登りは強い日差しも加わって辛い登頂となった。
山頂では周囲にガスが上がって大展望は叶わなかったが、高谷池や天狗の庭から眺める夏山の光景は素晴らしく、高山植物も期待を裏切ることはなかった。
火打山がお出まし
十二曲りを越えた辺りの発汗が異常に多かったので、ややペースを落として歩む。その先の、、急坂伴う地味な登山道は体力が奪われるようで疲労が溜まる。富士見平分岐を左に進み、しばらくすると目指す火打山が現れた(写真上)。早くも雲が上がってきたが山肌の緑が鮮明で綺麗だった。
高谷池とヒュッテ
高谷池ヒュッテに辿り着き小休憩。モミジカラマツやハクサンボウフウらしき白い花にまじって咲くオレンジ色のクルマユリが目に留まる。高谷池を越えて振り返るヒュッテの光景がなんとも素晴らしい(写真上)。
天狗の庭手前の御花畑
ハクサンコザクラ@御花畑
チングルマ@御花畑
高谷池を越えて天狗の庭手前の御花畑を歩む(写真上1枚目)。
ここは6月の平標山等で出会った高山植物に再び出会う御花畑、、ハクサンコザクラ(写真上2枚目)、チングルマ(写真上3枚目)、イワイチョウ、アオノツガザクラ、イワカガミなど、、最近お気に入りのホソバノキソチドリにも出会えてよかったです。
逆さ火打山@天狗の庭
天狗の庭で眺める逆さ火打山(写真上)、、定番ですね。
マルバダケブキ
ヒメシャジン
天狗の庭を離れると火打山への辛い登りとなる。マルバダケブキ(写真上1枚目)、ヒメシャジン(写真上2枚目)、オタカラコウ、ヤマオダマキなどの真夏の花を鑑賞しながら進んだ。
ワタスゲ群生と夏雲@天狗の庭
山頂直下にはハクサンコザクラの大群生、ウサギギクも綺麗に咲いていた。ただ、山頂にたどり着いた頃には周囲からガスが上がって全く展望が無いタイミングで残念だった。軽食とって天狗の庭まで下ると夏雲の青空が広がってワタスゲの群生が映えていた(写真上)。黒沢池経由は諦めて、登ってきたルートを下って下山。

総時間8時間14分。帰路は黒沢池経由の計画だったが、体力なくキャンセル。暑さと長時間運転の影響があったかな。。

撮影した写真のアルバム
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