
猛暑を避けて真夏の花咲く入笠山へ(2025.07.29)。
ルートと実績
沢入登山口(7:48)⇒入笠湿原⇒お花畑⇒入笠山(9:38-46)⇒大阿原湿原周回(10:18-53)⇒八ヶ岳ビューポイント(11:25-26)⇒お花畑⇒入笠湿原⇒入笠すずらん山野草公園散策⇒ゴンドラ山頂駅(13:00-04)⇒入笠湿原⇒沢入登山口(14:10)
1)歩行時間:6時間22分
2)歩行距離:約14.4Km(沿面)
3)累積高度:約800m(SUUNTO_RACE)
4)カメラ:α7R5他
5)レンズ:FE PZ16-35mmF4G,TAMRON50-300mmF4.5-6.3
6)その他:連れ同伴
真夏の平日はハイカーや観光客は少なく空いていますね。ヤナギラン、ヨツバヒヨドリ、キリンソウ、ノコギリソウ、クサレダマ等の真夏の花が見頃、、人の少ない湿原や御花畑をゆっくりと鑑賞しました。

沢入登山口に着けてゴンドラ運航開始前に歩行開始、先ずは入笠山へ向かいます。今日は天気良く山頂にたどり着くと正面に中央アルプスが聳えます(写真上)。北アルプスの展望は叶いませんが、
富士山と南アルプスは綺麗に展望できました。ゴンドラ利用の人たちは、まだ登って来ていないので山頂はとっても空いていて寛げました。

入笠山から首切清水経由、、大河原湿原に向かい(写真上)、湿原の遊歩道を周回です。食害の影響でしょうか?お花は少なかったです。

御花畑経由で入笠湿原に下ります(写真上)。人が少なくてとっても良い雰囲気ですね。ヤナギランやハンゴウソウ等を鑑賞しながら散策です。

ゴンドラ山頂駅側に登り返して入笠すずらん山野草公園のお花を鑑賞したら八ヶ岳展望台で一息(写真上)。再び入笠湿原に戻って沢入登山口へ下る。
以下、出会ったお花の一部を掲載。

ノアザミに留まるヒョウモンチョウ(写真上)。

御花畑に咲くオニユリとクガイソウ(写真上)。

オカトラノオに留まるヒョウモンチョウ(写真上)。

入笠湿原で見頃を迎えるクサレダマ(写真上)。

入笠山やゴンドラ山頂駅付近に咲くエゾカワラナデシコ(写真上)。
総時間6時間22分。人の少ない湿原や山頂の雰囲気がとってもよかったです。
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撮影した写真のアルバム
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