
今年も高山植物を鑑賞しながら唐松岳を目指しました(2025.07.30)。
ルートと実績
八方池山荘(7:41)⇒第2ケルン(8:29)⇒八方ケルン(8:38)⇒八方池(9:02-05)⇒丸山ケルン(10:40)⇒唐松岳(11:56-12:11)⇒唐松岳頂上山荘(12:30-42)⇒丸山ケルン(13:32)⇒第3ケルン(14:46)⇒八方池山荘(15:40)
1)歩行時間:7時間59分
2)歩行距離:約11.3Km(沿面)
3)累積高度:約1020m(SUUNTO_RACE)
4)カメラ:α7R5他
5)レンズ:FE PZ16-35mmF4G,TAMRON50-300mmF4.5-6.3
6)その他:連れ同伴
7)ルートマップは2013.09.13(八方尾根と唐松岳)と同様です。
昨年同様に良い天気だったが、今回は八方池山荘から歩き始めるタイミングで雲が湧き始めて八方池を越えた辺りでガスの覆われる時間が多くなった。山頂や直下では、ガスが払われるタイミングがあり僅かだが周囲の山々を展望できたのは幸い。
高山植物は相変わらず素晴らしかったが、昨年に比べると花暦が少し早いようで出会えなかった花や花数の少ない花種も見受けられた。

始発リフト2本を乗り継いで八方池山荘より歩行開始。白馬三山のお出迎えを受けたが、手前には早くも雲がわいてきいた(写真上)。

歩き始めから高山植物に足止めされて、なかなか進めない。ひと登りして振り返ると八方池山荘にも雲が迫ってきた(写真上)。
鹿島槍や五竜岳は綺麗に展望できたが、この後、、雲やガスに阻まれてて展望は叶わず。

八方池からの眺望は天狗ノ頭付近がなんとかわかる程度(写真上)。数分後には全て白いベールに覆われてしまう。

今日は強い日差しで体力の消耗が激しい、、連れの体力が気掛かりだったが中盤以降はガスに覆われることが多く、体力的には助かった。
頂上山荘付近まで辿り着くとガスが払われて山頂を目指すことができた(写真上)。山頂に辿り着く頃には再び周囲はガスだったが、僅かにガスが流れて
立山劔連峰を展望できたのは幸い。
以下、出会ったお花の一部を掲載。

強い日差しの下、輝く様に咲くアカバナシモツケソウが綺麗だった(写真上)。

お目当てのハッポウタカネセンブリは沢山咲いていた(写真上)。

こちらも、お目当てのミヤマムラサキ(写真上)。小さくて目立たない花、、可愛らしいです。

タカネヤハズハハコは丸山ケルンの前後の登山道で見られた(写真上)。

イワギキョウは頂上山荘付近に痛みなく綺麗に咲いていました(写真上)。

山荘付近の砂礫帯に咲くコマクサ(写真上)。ピークは過ぎていましたが、綺麗に個体も残っていた。
総時間7時間59分。連れ曰く、、今年一番辛かった登山とか・・タイム的には昨年とほぼ同じ。頑張りました。
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撮影した写真のアルバム
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