
富士と南アルプスを眺めようと山梨百名山の蛾ヶ岳へ(2021.12.23)。
ルートと実績
蛾ヶ岳登山道入口(7:26)⇒四尾連湖分岐(7:51)⇒大畠山(7:56-8:04)⇒四尾連湖分岐⇒西肩峠(8:38)⇒蛾ヶ岳(8:50-9:02)⇒折門峠(9:45)⇒大平山(9:48-49)⇒折門峠(9:54)⇒蛾ヶ岳(10:46-11:07)⇒西肩峠(11:14)⇒四尾連湖分岐⇒蛾ヶ岳登山道入口(11:54)
1)歩行時間:4時間28分(休憩/軽食含む)
2)歩行距離:約12.3Km(推定)
3)累積高度:約1000m(推定)
4)カメラ:α7R4
5)レンズ:TAMRON28-75mmF2.8G2,TAMRON70-180mmF2.8
6)その他:単独
7)ルートマップ参照
紅葉のシーズンが終わると富士山を眺めながらの山行が多くなる。「富士山展望の山」で検索してみると「蛾ヶ岳」と言う山がヒットした。読み方は「ひるがたけ」とのこと、、全く読めず調べてみると・・甲府の武田氏の城から望むと正午頃に太陽がこの山の頂を指していることから「昼ヶ岳」が名前の由来との説があるようだ。
蛾ヶ岳へは甲府盆地側の四尾連湖から往復すると3時間足らずで往復できそうなので、蛾ヶ岳の先に聳える甲斐百名山の大平山まで往復する。

四尾連湖から25分程で蛾ヶ岳への稜線に取付く。ここから5分ほど西に歩くと鉄塔の建つ大畠山に着く。ここからは眼下の甲府盆地と正面に八ヶ岳連峰を望む好展望(写真上)。右側には
奥秩父そして左側には
南アルプスも展望できます。標高は低いですが甲府盆地が近いので、甲府盆地と八ヶ岳を望むなら蛾ヶ岳の山頂よりも優れていると感じました。

大畠山から折り返し、僅か45分で
可愛いお地蔵さんの祠が祀られた蛾ヶ岳到着。道中には両側が切れ落ちた幅1m程の区間がありますが、整備されたとても歩きやすい道です。山頂からは富士山、竜ヶ岳が良く見えます(写真上)

西側には甲府盆地、八ヶ岳、秩父山地。。そして南アルプスの主脈が一望できます(写真上)。こちらは
鳳凰三山、
白根三山、
塩見岳、
荒川岳・赤石岳のクローズアップ。

眼下には四尾連湖、、そして櫛形山、鳳凰三山、白根三山(写真上)。
蛾ヶ岳で下山したのでは2時間ほどなので稜線の東に聳える大平山(甲斐百名山)まで往復します。蛾ヶ岳直下の急斜面は落ち葉が慎重に下ります。直下以外は総じて歩きやすかったです。

大平山は樹林に囲まれていますが(写真上)、
富士山の方向のみ見通しが利きました。

大平山の登頂を果たして、
落ち葉イッパイの稜線を戻ります。蛾ヶ岳を発って1時間45分程、蛾ヶ岳に戻ると3名の登山者が展望を楽しんでました(写真上)。

3名の登山者は直ぐに下って行ったので山頂は貸し切りです。太陽が高くなり富士山の山肌は少し見やすくなりましたね(写真上)。ベンチに座って
富士を眺めながら軽食をとりました。

最後に甲府の街と金峰山・瑞牆山を眺め(写真上)、下山の途に就きました。
総時間4時間28分。甲府盆地越しの八ヶ岳連峰や奥秩父の山々の展望がとても新鮮でした。
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