
新春最初の単独行きは奥多摩の秀峰鷹ノ巣山(2025.01.07)。
ルートと実績
大麦代駐車場(7:28)⇒倉戸口バス停(7:41)⇒登山口(7:50)⇒倉戸山(8:57-58)⇒榧ノ木山(9:53)⇒水根沢林道分岐(10:10)⇒榧ノ木尾根分岐(10:29)⇒鷹ノ巣山(10:55-17)⇒水根山(11:34)⇒石尾根城山(11:56)⇒将門馬場(12:14)⇒六ツ石山分岐⇒六ツ石山(12:40-41)⇒トオノクボ(13:03)⇒水根産土神社(13:45)⇒登山口(13:50)⇒水根バス停(14:02)⇒大麦代駐車場(14:11)
1)歩行時間:6時間43分
2)歩行距離:約18.7Km(沿面)
3)累積高度:約1550m(fenix7Xpro)
4)カメラ:α7R5他
5)レンズ:FE20-70mmF4G,FE70-200mmF4G2
6)その他:単独
年始早々の竹寺・子ノ権現は日差しに恵まれなかったので、大雨の上がった翌日に期待して、単独で奥多摩の鷹ノ巣山に向かった。

早朝の6時から晴れる予報を確認して自家用車で奥多摩湖へ向かう。だが、峠を越えて青梅街道を西に向かうと結構な雨がフロントグラスを濡らす。
雨は止んだが今にも降りそうなので30分ほど大麦代駐車場で待機、、歩き始める。奥多摩湖越しに眺める御前山や六ッ石山は雨が降りそうな雲に覆われていたが、登山口手前て西側を眺めると冠雪した大菩薩がクッキリと展望できて勇気づけられる(写真上)。

倉戸山手前で日差しが注ぎ初めて、周囲の樹林が生き返ったように美しい。いつになく息が上がって苦しいが榧ノ木山を越えると穏やかで一層綺麗な樹林の道を歩むようになる(写真上)。

石尾根に登り上げるが残念ながら富士山は拝めない。鷹ノ巣山のピークを僅かに越えて下ったポイントで冠雪した雲取山や和名倉山の眺める(写真上)。
山頂に戻って南側を眺めるが、昨夜の大雨の影響で狼煙のようなガスが上がって
富士山を完全に隠している。ザックを置いて軽食をとって六ッ石山へ向かった。

ここからは快適な尾根歩きと思ったが、凍結した路面と滑りやすい泥濘トラップで歩きにくい。尻餅をついてお尻や足が泥んこになる(久しぶりにやってしまう・・)。六ッ石山からは水根に下る快適な尾根(泥濘んでいたけど..)、、ガスが上がって幻想的でした(写真上)。

その先は延々と膝や脚が限界を越えそうな急坂でしたが何とか凌いで登山口に下山。最後は奥多摩湖沿いを穏やかに歩いて(写真上)、駐車場に帰還。
総時間6時間43分。ペースは今までと遜色なかったけど、とってもきつい登山だったなあ。体力が落ちているようですね。
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