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堂上のセツブンソウ
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戸倉三山と今熊山...アップダウンの尾根歩き_2025.03.10


伐採帯を振り返る@市道山手前伐採帯
一度は歩きたいと思っていた戸倉三山縦走(2025.03.10)。

ルートと実績 武蔵五日市駅(6:39)⇒十里木(7:23)⇒登山口(7:25)⇒グミ尾根出合(7:37)⇒盆堀山(7:49)⇒展望ポイント(8:10)⇒荷田子峠(8:14)⇒グミの木山(巻く)⇒臼杵神社(9:26)⇒臼杵山(9:31-35)⇒石津窪山(9:58)⇒伐採帯⇒市道山(10:40-42)⇒鳥屋戸(11:19)⇒軽食10分⇒栗ノ木沢ノ頭(11:37)⇒弾左衛門ノ峰(12:02)⇒トッキリ⇒入山峠(12:34)⇒刈寄山/軽食(12:48-13:00)⇒有美山(13:11)⇒豆佐嵐山(13:23)⇒舟子尾根ノ頭(13:32)⇒今熊山(13:59)⇒ルートミス(23分)⇒金剛の滝分岐(14:45)⇒小和田峠(14:52-53)⇒廣徳寺登山口(15:01)⇒武蔵五日市駅(15:21)
1)歩行時間:8時間42分(ルートミス23分含)
2)歩行距離:約23.5Km(沿面/ルートミス700m含)
3)累積高度:約1900m(fenix7Xpro/ルートミス100m含)
4)カメラ:α7R5他
5)レンズ:FE20-70mmF4G,FE70-200mmF4G2
6)その他:単独
7)ルートマップ参照

大岳山・御前山と高尾・陣場山に挟まれた山域に聳える臼杵山、市道山、刈寄山は戸倉三山と呼ばれる。それぞれのピークは既に踏んでいるが一気に縦走したことは無いので、いつかは歩いてみたいと思っていた。今回は武蔵五日市駅より十里木に歩き山中に入り反時計回りに巡る。三座目の刈寄山から直接下山するルートは現在、通行止めの様なので今倉山を越えて小和田峠経由で武蔵五日市駅に戻ります。
今日は快晴の暖かい一日、花粉も少なく登山日和だった。アップダウンが多くて展望は少ないルートと思っていたが大きな伐採帯が2ヶ所あり縦走する尾根がよく見え、苦しいながらも気持ちよく歩めた。

奥多摩三山@グミの木山北側
十里木からグミ尾根に登り臼杵山へ向かう。標高差は600mあるが全体的に穏やかで登りやすく感じた。途中の展望は3ヶ所ほど、グミの木山北側のトラバース路からは特に素晴らしく、、奥多摩三山の展望が得られた(写真上)。視線を少し右側にを移すと大岳山から連なる馬頭刈尾根の光景が迫った。
臼杵神社
臼杵山の手前(北側)200m付近に臼杵神社が祀られている(写真上)。7年前と変わらず荒れることなく良かった、、お参りして山頂に歩く。
木々間から眺める富士山
ほぼ展望なしの臼杵山を予定時間内に越えて先に進む。ここからがアップダウンや急坂の核心部・・刈寄山まで続く。臼杵山からの序盤に木々間から富士山が展望できた(写真上)。今日は富士山を仰ぐ機会が無いと思っていたので嬉しかった。
市道山手前の伐採帯
石津窪山を越えると伐採帯に飛び出す。正面には市道山が聳え、これから歩く尾根が左へと連なっている(写真上)。伐採帯を少し下ると更に左側に連なる尾根が視界に入り刈寄山へと連なっていた。
伐採帯を越えると市道山への登り返しとなる。ここはルート屈指と思えるほどの辛い急坂だった。急坂の疲労が溜まったので市道山で軽食を摂ろうと思ったが先客がいたので先に進み、栗ノ木沢ノ頭手前の日当たりの良い小ピークでザックをおろして軽食とした。
入山峠手前の伐採帯
市道山からは穏やかな道で始まり、徐々にアップダウンが強くなる印象だった。後半は伐採帯(写真上)があって生き返る気持ち良さだったが、その先の入山峠で標高を落とすので刈寄山への登り返しが堪えた。
今熊神社@今熊山
武蔵五日市駅から6時間09分で刈寄山に辿り着き二度目の軽食を摂って息を整える。その先、、今倉山へ向かう途中の小ピーク(有美山)からは石津窪山から歩いて来た尾根が一望できる良い景色。その後も豆佐嵐山や舟子尾根ノ頭を踏み、今熊神社の建つ今熊山に辿り着く(写真上)。
小和田峠を越えて武蔵五日市の街を眺める
今熊山からは金剛の滝側に下って小和田峠経由で武蔵五日市駅に歩いた。なお、 金剛の滝側へ下り切る手前で信じられない様なルートミスをおかしてしまい滑りやすい落葉の急斜面に迷い込んでしまったことを記載しておく。疲労や緊張が無くなったことが原因だろうか?金剛の滝付近まで下り切ったと思い込んでしまった(GPSログを見ると、、信じられません)。

総時間8時間42分。戸倉三山縦走は思った通りタフな道だった。でも随所に展望が開けて気持ちの良いルートでもあり達成感は大きかった。再び歩きたいなあ、、と思えるルートでもありました。

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