
梅雨明け早々の酷暑に耐えられず、登りやすい3000m級の木曽駒ヶ岳に退避。今日は展望良好で高山植物も旬、、涼しいひと時を過ごしました(2024.07.23)。
ルートと実績
千畳敷駅(7:38)⇒駒ケ岳神社⇒八丁坂分岐⇒乗越浄土(8:25-28)⇒伊那前岳(8:52-56)⇒乗越浄土(9:22)⇒中岳(9:41-46)⇒木曽駒ヶ岳(10:12-39)⇒馬ノ背⇒濃ヶ池分岐(12:02-04)⇒濃ヶ池(12:21-30)⇒駒飼ノ池⇒乗越浄土(14:10-22)⇒剣ヶ池⇒千畳敷駅(15:11)
1)歩行時間:7時間33分
2)歩行距離:約10.5Km(沿面)
3)累積高度:約900m
4)カメラ:α7R5他
5)レンズ:FE20-70mmF4G,FE70-200mmF4G2
6)その他:連れ同伴
7)ルートマップは2016.07.31(木曽駒ヶ岳...千畳敷より)と同様です
平日の好天日を狙って始発バスで千畳敷に登ろうと6時前に菅の台バスセンター着。すでに始発バスを待つ人の列は50m以上でしたが、思った上にスムーズで7時半過ぎに千畳敷着。青空の下、高山植物を鑑賞しながら八丁坂を登る(写真上)。
八丁坂を登って乗越浄土に着。先ずは伊那前岳へ向かいます(写真上)。背後の宝剣岳や乗越浄土の光景が綺麗です。
伊那前岳への中盤、、
展望の良い尾根道を進む。強風の伊那前岳に立って宝剣岳から空木岳・南駒ヶ岳へ連なる中央アルプスの主稜線の眺める(写真上)。
乗越浄土に戻って木曽駒ヶ岳へ向かう。直下では幸運にもライチョウに出逢う(写真上)。
乗越浄土からは50分ほどで木曽駒ヶ岳登頂。南側に連なる主稜線上の宝剣岳や空木岳を眺めます(写真上)。北アルプス方面は雲が上がってましたが南アルプス側は視界よく
富士山もよく見えました。
木曽駒ヶ岳山頂で軽食休憩をとったら、馬の背を下って濃ヶ池着(写真上)。ここは登山者少なくて落ち着いてます。高山植物も多くて雰囲気最高でしたね。。あとは、乗越浄土へ登り返して千畳敷へ下りました。
本山行で特に目を引いたお花を3枚(コマクサ、ヒナウスユキソウ、チングルマ)記載。その他にも綺麗なお花が沢山・・本ページ下部のリンク(撮影した写真の閲覧)からご覧ください。
総時間7時間33分。アルプスの迫力展望と高山植物そして涼しさ!!。。暫し別天地を楽しみました。
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撮影した写真のアルバム
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